みなさん、ごきげんいかがですか?
インフルエンザがとても流行しています。
体調をこわさないよう、十分注意しましょうね。
ところで…
先日、NHKアーカイブスで「プリンプリン物語」のイベントと、テレビ番組の収録が行なわれて、久しぶりに本物のプリンプリンに逢ってきました。
「プリンプリン物語」は、私がデビューした翌年の1979年から3年間放送された人形劇ですが、30年以上経った現在でも大勢の方々に愛され続けています。
木で作られた個性豊かなキャラクターたち、社会情勢をそれとなく交えたストーリー、さまざまなシーンで歌われるたくさんの歌など、人気の理由はいっぱいあります。
そう!そう!私も人形劇の中に何度か登場しちゃったことがあります。
そんなひとつひとつを取ってみても、新しいかたちの人形劇だったなぁって思います。
私にとって、ある意味、原点とも言える「プリンプリン物語」。
この「プリンプリン物語」に、携わることができて、本当によかった!!と思っています。
最終回でのプリンプリンのせりふにこんな言葉がありました。
「私、行くわ!海へ行って希望という名の船を探すわ。そして船出よ!!」
プリンプリンがまさに今、私に…私たちに…
ひとつのメッセージを届けてくれているような、そんな気がします。
「一歩踏み出す」
とても難しいことだけど、挑戦してみる価値はあると思います。
それぞれの思いと心に、その勇気と希望が生まれてきますように…。